
特定非営利活動法人国際交流サポート協会は日本の最先端の再生可能エネルギー技術や省エネルギー技術をを国内外問わずその普及促進とその技術をベースにした街づくり支援を目的としています。日本の技術が世界の人々幸せのために生かされることを願っています。
東日本大震災以降、一極集中型のエネルギー供給システムではなく、地域のエネルギーは地域で賄うというエネルギーの地産地型の分散型且つ循環型エネルギー供給システムが求められています。今こそ日本の持つ最先端の環境技術を駆使して循環型で持続可能な社会を実現するためのエネルギーの供給システムを構築すべきときです。エンジニアリングを世界へアピールすべきときです。日本は古くは江戸時代から日本のモノづくり産業は、「もったいない」という日本独特の思想から生まれた世界に誇るべき最高レベルの省エネ技術や再生リサイクル技術を持つ中小企業が数多くあります。
2030年には資源枯渇の危機が訪れるといわれるなか、持続可能な社会を実現するための特に日本のモノ作り企業が持っている省エネ技術や、環境技術(あらゆる方面での再生リサイクル技術)は、日本だけでなく世界に役立てることができるはずです。
現在世界全体が環境に対する意識が高まってきています。そのようなでさまざまな省エネ製品や環境技術が開発されているにもかかわらず一向に環境問題矢エネルギー問題解の決の兆しは見えてきていません。
●世界最高レベルの省エネ技術。
●世界最高レベルの風力発電や太陽光発電設備
●世界最高レベルの防災技術
●世界最高レベルの浄水技術
日本には様々な優れた環境技術や省エネ技術やその製品がありますが海外で十分に生かされているとはいえません。日本の優秀な点はこれらの技術を問題解決のため、様々な企業の持つ技術を最適化して生かすことができる総合力であるといえます。
大切なことは日本で開発された技術日本で作られた技術や製品を活用したソリューションを世の中に提案することであると考えています。当NPO法人の役割はこういったソリューションを導き出すためのステップと方法をサポートすることだと考えております。